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しゃぼんだまんま

普通の主婦の節約術、株、子育てなど日々の出来事を綴ったブログ

2017年3月株主優待に向けてロックオン

株主優待 株一般

みなさん、こんにちは。
来月(3月)は株主優待祭りですよ。年間を通しても3月優待の数は一番多いし、魅力的な優待も沢山あります。

2017年3月の株主優待の権利を得るには、「3月28日(火)」の権利付き最終日までに購入する必要があります。人気の株主優待は、権利日に近づくにつれて株価が上がってくる可能性があるので、用心深い私は早めに準備(購入)しちゃいました。

最近は、19000円を軸にボックス相場なので、買うタイミングはボックスの安い時を狙って仕込んでいます。株主優待も魅力ですが、配当金も気にしています。
私が3月に向けて準備(購入)した株はこれです、全部で5銘柄!

記載している優待内容は100株の場合のみ記載しておりますが、保有株数に応じて異なる銘柄もあります。100株が一番お得なので私は100株のみ保有しています。

サンリオ (8136)

直近の決算内容が悪かったため、決算発表前と比べるとかなり株価が安くなっています。ここは前回から優待を頂いているのですが、優待内容も気に入っているし、業績悪くても応援の意味もこめて、売らずにNISAでガチホールドです。配当もかなり魅力的です。4歳の娘がサンリオ好きなので、前回頂いた優待券を使って、1月にサンリオピューロランドに行ってきましたが、ミュージカルやちょっとした乗り物もありとても楽しんでいました。とにかく、建物の中の装飾もかわいいので、そこにいるだけでおおはしゃぎといった感じでした。現在は海外のロイヤルティが減収しており業績不振が続いていますが、この世界観は他ではないのでこれからもがんばってもらいたいです。小さい女の子のお子様がいる家庭にはおすすめだと思います。

丸井グループ(8252)

  • 株価:1,555円(2/20前場終値
  • 業種:小売業
  • PER:19.74倍
  • PBR:1.32倍
  • 1株配当(年):32円
  • 配当利回り(年):2.06%
  • 3月優待内容:
    *買物券(1枚:1,000円相当)
    *Webクーポン(1,000円相当
    *エポスポイント(エポスカード:1000円相当、ゴールド/プラチナカードは2000円相当)

ここも直近の決算で1400円台まで大きく売られましたが、そこまで売れれる内容ではないと思い、購入しました。丸井で買い物をするなら持っていて損はないと思います。なんといっても、エポスカードのゴールドカード以上を持っていれば、もらえるエポスポイントは2倍!最強です。

日本取引所グループ(JPX)(8697)

  • 株価:1,600円(2/20前場終値
  • 業種:その他金融業
  • PER:22.77倍
  • PBR:3.44倍
  • 1株配当(年):42円
  • 配当利回り(年):2.62倍
  • 3月優待内容:クオカード(3,000円券)

ここは、株取引にはかかせないところ、倒産の心配がありません。
昨年12月に株価1800円を付けてからは少し下げ気味です。直近の決算では減収減益ですが、市場予想を若干上回ってるし、発行済株式数の2.9%にあたる1600万株、160億円を上限に、17年1月31日から7月27日を取得期限とする自社株買いを発表しています。自社株買いは株価の下支え効果もあるので買うのに安心感があります。が、自社株買い発表後1700円を付けた後、最近は1600円前後をうろうろした株価です。クオカード3000円ももらえるし、結構、いいと思うんだけどな~。東証売買代金も毎日だいたい2兆円を越えているので、今後の売上も安定していると思います。JPXは毎日発表されている東証売買代金が売上に直結とまではいかないにしても、目安にはなるので個人でもわかりやすいなと思います。毎日2兆円越えなので本当なら1700円位は付いていてもおかしくないと思うんですがね(個人的な感想だけど)

興銀リース

  • 株価:2,478円(2/20前場終値
  • 業種:その他金融業
  • PER:8.81倍
  • PBR:0.79倍
  • 1株配当(年):62円
  • 配当利回り(年):2.5%
  • 3月優待内容:オリジナル図書カード3000円相当、保有期間1年以上は4000円相当

昨年が初めて保有だったので図書カード3000円分頂いて、今年は2年目ですので、4000円取得予定です。この企業は株主優待だけでなく、配当も魅力的です。ずっと連続増配をしています。インカムゲインを目的とした人にはお勧めの銘柄です。PERとPBRを見てもとても割安な位置にあると思います。まあ、リース会社はだいたいこんなPERとPBRですけどね。ただ、金融不安などの世界同時株安になると、すごく下がるんですが、昨年も 1600円台まで下がったんですが、この時は持っているのがつらかったです。でも、下がった株は上がると思って持ち続け、利が出たところで一旦手放したんです。また、3月に拾えばいいかと楽観して。それからというもの、株価が上がってしまい買い戻せなかったんですが、これもやはり、直近の決算で大きく売られ2300円台になったので、即、購入。一安心といったところです。やっぱり、優待目的の株は手放してはいけませんね。

日本製紙(3863)

  • 株価:1,971円(2/20前場終値
  • 業種:パルプ・紙
  • PER:228.12倍
  • PBR:0.57倍
  • 1株配当(年):60円
  • 配当利回り(年):3.04%
  • 3月優待内容:自社商品の家庭用品詰め合わせ(フェイシャルティシュー・トイレットペーパーなど)を一律1セット

みなさんご存知のとおり日本製紙はスコッティなどのティッシュやトイレットペーパーなどの紙全般を作っている会社ですね。PERの数値だけみるビビるような数値ですが、この数値は北米での印刷、出版用紙事業からの撤退で計237億円を「特別損失」として計上したものなので、あまり気にしていません。ただ、この業界はどんどんデジタルになっていく中で縮小はしていくと思います。ですが、日本製紙は、次世代素材となる「セルロースナノファイバー(CNF)」の量産を開始する予定であり、今後に期待できる銘柄ではないかと思います。CNFは木質繊維(パルプ)を処理したものですが、鉄鋼に比べ5分の1の重さなのに同等の強度があり、今後、こうした特性が自動車部品などの分野にも活用されるなどの期待を集めています。また株主優待のトイレットペーパーは上等なもので普段は買わないので、優越感にひたれます。

以上、今回はこの5銘柄で勝負です!
前もって準備してても、「権利日当日に買った方が安かったじゃん」ということがないように!

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