しゃぼんだまんま

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郵政IPO「日本郵政」ブックビルディングに申込ました

日本郵政のブックビルディング申込期日も明日(23日)に迫ってきました。明日といっても証券会社により締め切り時間が10時とかあるので、申し込むつもりなら今日中に申し込むのが良いでしょう。私は以前、時間を気にしなかった為に申し込めず悔しい思いをしました。さて、日本郵政ですが、色々悩みましたが、ブックビルディングに全力申し込みしました。

 申込状況

以下、申しんだ理由です。

理由1:人気がわかった後では参加できない

人気があるなら買いたいと思うが、人気があるかどうかはブックビルディング期間が終わらなければわからない。人気かどうかわかった後ではもう参加することができません。だから、とりあえずブックビルディングに申し込みます。限られた資金の中でブックビルディングに参加するには、銘柄を優先付けしなければならず、私は、郵政IPOでの一番人気は「ゆうちょ銀行」だと予想し、「ゆうちょ銀行」は証券会社4社に、「かんぽ生命保険」は証券会社2社に申込を行いました。結果、当選確率が低かったのは「かんぽ生命保険」でした。当然私は「ゆうちょ銀行」しか当選しませんでした。当選確率がわかってからではもう申し込むことはできないのです。なので、今回はとりあえず4社全力でブックビルディングに申し込むことに決めました。

理由2:ブックビルディングで当選しても「購入」する義務はない 

ブックビルディングに当選しても「購入申込」する義務はありません。なので、自分の当選状況や世の中の当選状況を確認して、「申込するかしないか」を決めます。4社全て当選したら考えものです。人気がないか、私がよっぽど「運」が良いかですが、「運」が良いことはないでしょう、今まで、IPO当選してないのですから。(ゆうちょ銀行が初めて当選)。「購入」する義務はありませんが、当選辞退したことによるペナルティのある証券会社はあります。以下は私が申し込んだ証券会社のペナルティの内容です。

※通常、IPOの参加手順は「ブックビルディング→当選→購入申込」の流れになっているんですが、抽選後期型であるカブドットコム証券は「ブックビルディング→購入申込→当選」の流れになっており、「当選」が「購入申込”後”」なので、辞退という概念がないんです。なので、カブドットコム証券に関しては、ブックビルディング期間完了後に、世の中の状況を確認して、悪ければ購入申込しない、良ければキャンセルができないことを念頭に購入申込する決断をすれば良いのです。

理由3:郵政は”数回”に渡って売り出す

今回、初めて郵政が上場するが、これから先、数回に渡って売り出しすることが決まっています。そのしょっぱなで、初音が下がったとあれば、今後の売り出しにも影響を与えますので、失敗は許されないのです。政府はあの手この手で、上場当日まで、良い雰囲気を作ると思います。

理由4:投信に組み込まれるため一定数買われる可能性がある

大きな成長はあまり見込まれないものの、潰れることがない、安定した大型株なため、投信に組み込まれていく可能性がある。現に、日興アセットマネジメントが追加型投信として「日本郵政株式/グループ株式ファンド」を10月15日から設定しています。

理由5:10月30日の追加金融緩和で株式相場上昇か

10月30日に開催される日銀の金融政策決定会合で、追加金融緩和を発表するのではと予想されています。ただ、最近、この予想が少し織り込み済みのようで株価は上昇傾向にあります。逆に、追加金融緩和をしなかった場合、郵政上場は最悪な相場となりそうです。

理由6:配当利回りが高い(日経平均1.5%、日本郵政は3.29%)

やはり、配当利回りが良いです。仮に、初値が公募価格を下回るようなことがあっても、配当利回りが高いので、保有し続けるモチベーションがもてます(私の場合)。平成30年までは配当性向50%と発表しています。(逆に31年からは低くなるかもということですよね。注意しなくては。)

ただし、初年度については年度の途中から上場ということで配当は半分だそうです。
日経平均配当利回りは「1.5%」程度なので、「3.29%」はとても高い数字です。

 

ほかにも細かいことは色々ありますが、大まかな理由としてはこんな感じでしょうか。

郵政上場まであと10日あまり、IPOは相場の地合に影響されやすいので、相場が良くなることを願っています。

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